2008年07月09日

お知らせとお願い。

更新が長らく止まったままの当BLOGに、

リンクを辿ってや、検索等で来て下さって、

ありがとうございます。


彼是2年半も放置した状態で、

愛猫らへの手作りご飯を始めた当初の備忘録の様なもの、

とは言え、自分自身の知識も、

動物の手作りご飯に関する情報も

日が経てばそれだけ変わります。


公開を止めようかとも思ったんですが、

自分が見直し辛くなるのもあり(苦笑)、

公開自体はそのままにしておきます。

ただ、このBLOGの更新はこれを最後とします。


現在作成中の自HPに、もう少しきちんとした

レシピの公開も考えていますが、

時間と余力にかかっている所なので、

期待はしないで下さいw


まあ、何がしかでこちらを見て頂いた方にお願いです。

このBLOGの内容は参考にはしないで下さいね。

手作り食を始めたばかりで、

『家のニャンズが美味しく食べてくれるものは何だろう?』

とだけしか考えられなくって。

栄養素等のバランスを考える余裕までなかった頃のものです。


猫にもこんな食材が使えるんだ、

猫もこんな食材を食べるんだ、

という程度の、おやつ・・・副食にしかならないです。


以上、お知らせとお願いでした。

ニックネーム あっきー at 17:24| 閑話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

鶏団子。

<材料>
・鶏胸肉(脂有)(314g) ・人参(109g) ・椎茸(48g) ・豆腐(300g) ・卵(2個)

<作り方>
・ティファール鍋に水を張り、皮を剥いた人参、石突を取った椎茸をぶつ切りにし、煮立てる。

副食@060214_1.JPG


・鶏胸肉(脂有)を適当な大きさに包丁で切り、フードプロセッサーで細切れにする。

副食@060214_2.JPG


・細切れにした鶏胸肉(脂有)、豆腐、煮立ててからフードプロセッサーで細切れにした人参、椎茸、卵を2個加える。

副食@060214_3.JPG


(豆腐や卵の量は、混ぜ合わせる材料の水加減を見て調整するのが正解です。私は又もや、ある材料で考え無しに混ぜたから、水分多かったのです。苦笑。)

副食@060214_4.JPG


・お団子上に丸めて行く。

副食@060214_7.JPG

すぐに使わない分は、保存容器に纏めて、冷凍庫へ保管。


・先に人参と椎茸を煮立てた茹で汁で、お団子を煮て、出来上がり。

副食@060214_5.JPG

灰汁が出て来たら、取り除く。


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ニックネーム あっきー at 15:40| Comment(2) | TrackBack(0) | おやつ(副食)事情。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

鶏魚団子。

『魚が食べたい・・・。』
と言っていたら、仕事帰りに同居人が【さごち】というお魚の切り身を買って来ました。
(さごちって何の魚?と思って、検索してみたら、サワラの幼魚の関東での呼び名の様です。関西だとさごしと呼ぶそうな。10へぇ〜。)

1尾を下ろした切り身だったので、1切り身は人間用に、1切り身は猫用副食に使用してみました。レストラン


<材料>
・鶏胸肉(脂有) ・さごち(1切り身) ・人参(1本) ・卵(1個)

<作り方>
・鶏胸肉(脂有)を、適当な大きさに切り分け、フードプロセッサーで細切れに。

・さごち切り身と人参は皮を剥いて、ぶつ切に。

・ティファール鍋に水を張り、ぶつ切したさごちと人参を投入し、煮立たせる。

副食@060203_1さごち切り身.JPG

灰汁が出て来たら、灰汁取りする。


・茹でたさごちと人参を取り出し、さごちの骨を取り除いてから、フードプロセッサーで細切れに。

副食@060203_2.JPG

茹で汁は取って置く。


・細切れした鶏胸肉、さごち、人参に卵を加えて、混ぜ合わせる。

副食@060203_3鶏胸肉.JPG

卵の量は、材料の量を見て足した方が正解。
私は何も考えずに1個だけにしたので、纏まりが悪かった(苦笑)。


・お団子状に丸めて行く。

副食@060203_8.JPG

すぐに使わない分は、保存容器に纏めて、冷凍庫へ保管。


・先にさごちと人参を茹でた茹で汁で、お団子を煮て、出来上がり。

副食@060203_4.JPG


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ニックネーム あっきー at 18:03| Comment(4) | TrackBack(0) | おやつ(副食)事情。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お肉注文。

毎日生肉を加えているので、予算と冷凍庫収納限界量で注文していても、1ヶ月ペースの発注になる事が判明。
そんなわけで、【GEN−MEAT手作りごはん】さんにて、今回もお買い物。

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<猫用>

■鶏ムネ肉(脂無)     (2kg)
■牛モモ肉(脂無)     (500g)
■牛ハツ肉         (500g)
■鶏レバー(心臓付)    (500g)
■鶏砂肝          (500g)
■ラパン骨ごとミンチ    (500g)※兎肉
■馬肉パランコ       (500g)
■ターキーブレスト スライス(1kg) ※七面鳥
■ヴェニソン スネ肉    (500g)※鹿肉

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ラパン骨ごとミンチと鶏骨ごとパラパラすり身はまだ残りがあるので、注文控えめ。
後、いつも頼む鶏ムネ肉(脂有)2kgパックは注文せず。
バラ凍結ではないので、小分けにするのがちょっと手間だな〜とも思い始めて、近所のスーパーやお肉屋さんに、鶏がら売って貰えないか、頼んでみようかと。


それから、羊肉。
今回は、【羊肉のみねかた】さんを利用してみました。

羊肉の骨ごとミンチや粗挽きなんかがあって、各臓物の種類もあったので、お試しに。
こちらはお肉の処理上、予約扱いが多いんだけど、まあ先に【GEN−MEAT手作りごはん】さんのお肉が届くので、問題ナシ。

【羊肉のみねかた】さんの、ペット用生食お肉コーナーで注文したのは、下記の通り。

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■フランス産ターキーレバー (100g)※七面鳥
■フランス産ターキーの心臓 (200g)※七面鳥
■フランス産ターキーの粗挽き(300g)※七面鳥
■ラム肉心臓ぶつ切り    (200g)
■ラム肉レバー       (100g)
■マトン肉粗挽き      (500g)
■ラム肉骨ごとパラパラミンチ(300g)
■ラム肉挽肉        (300g)

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他にも気になる商品があったけど(ほろほろ鶏とか)、品切れだったりしたので、こちらは処理がある程度出来ているお肉中心で。
注文した大半が予約処理の商品。
さて、何時頃届くかな〜?
ニックネーム あっきー at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 食材メモ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

お知らせ。

お肉素材についての栄養素が一覧で見れる場所がないかと検索していたら、犬&猫の生食を全面に出している通販サイトを発見しました。



サイトメニューの、【猫の進化と食性】、【厳選素材】内等をまだザッと読んだ所なんですが、早速お気に入り登録してしまいました。わーい(嬉しい顔)


【厳選素材】内等の食材栄養素の様な所は、手作り食の参考のひとつとして、見やすいし判りやすいんじゃないかな?
と思えて、このBLOG内の【手作り食参考LINK】にも、早速追加登録しておきます。
・・・同居人にも見せようかな・・・。(生食の利点説明の為。笑。)
ニックネーム あっきー at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 閑話。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする